- いえらぶ暮らしコラム>
- アンケート>
- 引越し>
- フィンランドとケニア、移住するならどっち?
引越し
フィンランドとケニア、移住するならどっち?
- 憧れる人が多い海外移住だが、フィンランドとケニアだったらどちらがいいか聞いてみた。
- 圧倒的にフィンランドを選ぶ人が多く、暑いケニアは嫌という意見が多かった。
- ケニアを選んだ人は逆に、寒いのが嫌だという意見が多かった。
憧れる人が多い海外移住。あなたならどこに住みたいだろうか。アメリカやカナダ、オーストラリア、ヨーロッパなどの地でばりばり仕事を頑張っている姿、パートナーや子供と一緒に生活している姿など、いろいろな想像が膨らむことだろう。
華やかで明るい想像をして楽しんでいるところだと思うが、その選択肢に入っていないと思われる、太陽が登らない期間があるフィンランドと年中暑いケニアの2つの選択肢しかないとしたら、どちらを選ぶのか、アンケートをとってみた。
- 海外に移住しなければいけなくなったら、どちらの環境を選びますか?
- ・太陽が登らない期間があるフィンランド:84%
- ・年中暑いケニア:16%
結果は歴然、圧倒的にフィンランドを選ぶ人が多かった。フィンランドを選んだ意見は以下のようになった。
「暑いのが苦手なので年中暑いケニアは無理。暑いのは耐えられないが寒いのは着込んだりすれば耐えられる。」
「年中暑いとウィルスや病気が発生しやすく心配。」
「夏が続く国は昆虫が多く、しかも巨大。毎日虫が出る恐怖を感じたくない。」
「太陽が登らない期間があると日焼けやシミ対策になる。年中暑いケニアだと日焼けしてシミだらけになってしまうためフィンランドの方がいい。」
暑いのがだめという理由が一番多く、病気や虫の心配をする意見が次いだ。女性は日焼けを気にする人が多いため、太陽が登らない期間があるフィンランドに傾く人が多いと思われる。また中には「太陽が登らないなんて珍しいから見てみたい」という好奇心が強い人もいた。
一方ケニアを選んだ意見は次のようになった。
「寒いのは苦手なので暑い国の方がいい。暖かいほうが健康面でもよい。」
「暑いのは我慢できるが寒いのは我慢できない。」
「生活するなかで太陽が登らないなんて考えられない、それならば多少我慢してでも年中暑いケニアに住む。」
「暗いところは気分が滅入る、気持ちが暗くなる。焼け付く太陽のもとでは元気が出るし楽しそう。」
フィンランドを選んだ人とは逆の意見で、寒いのがだめという意見が一番多かった。そして太陽が出ないと気分的に暗くなるため嫌だという意見が次いだ。
四季を楽しむ私たち日本人にとっては、年中暑いという環境はなじみにくく耐えられないと感じる人が多いようだ。また太陽が出ないという、非日常的な環境に戸惑う人も多い。
他の国の人にアンケートをとったらまた違う結果になるのかもしれない。
アンケートを通して、改めて日本は住みやすい環境であり、愛国心がわくことがわかる。
- 調査地域:全国
- 調査対象:年齢不問・男女
- 調査期間:2014年3月31日~4月1日
- 有効回答数:100サンプル
いえらぶでは物件や不動産会社の口コミを見て比較できます。
よりクリアな情報から、あなたにぴったりの
いい家を選んでみませんか?
「いい家」を探す